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コミュニティビジネスフォーラム 第8回 CBどんたく開催

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9/1福岡市男女共同参画推進センター アミカスで8回目となるフォーラム
『CBどんたく』が開催されました。
基調講演とパネルディスカッションの二部構成。
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CBに興味がある人、実際に一歩
踏み出そうとしている人たちが
真剣な表情で話に聞き入っていました。 

 

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「地域活性化は地域資源の発掘と人材の育成から」をテーマに、「ベップ ハットウ・オンパク」を企画開催しているNPO法人ハットウ・オンパク 運営室長 野上 泰生さんが基調講演をされました。

温泉観光都市・別府を再び活気あふれる町にするためには、地域資源と人材育成が不可欠である
「まちあるき」をベースに、別府の町の魅力を再発見。
新たな魅力を、まずは地域の人に

知ってもらうことで、地域の人に地元を好きになってもらい、町に活気が生まれることで、結果として観光客も増えると考えたそう。


小規模ではありながらも、地元にとことんこだわり、まちあるきをはじめ、食や美容などジャンルにとらわれず、
多くの人を主役とする様々な体験・交流イベントを開催、その数は延べ1500種類にものぼるとのこと。

参加者の満足度も高く、多彩なサービスや人材の育成に一役買っている。

今ではオンパクの事業ノウハウを全国へ提供することで、全国10地域のまちづくり活動を支援しているそうです。

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後半は、パネルディスカッション。「実践者に聞く!!CBの起業と継続のポイント」 が

テーマで、実践者として想いをどう事業に結び付けさせるかをパネラーの方々が語りました。

コーディネーターは、長崎大学経済学部 准教授 山口 純哉さん。

パネリストは、基調講演をされた 野上 泰生さん、NPO法人循環生活研究所 理事長 波多野 信子さん、

弊社の社長 濱砂でした。

 事例として、それぞれの事業を紹介していく中、「子づれ DE CHA・CHA・CHA!の創刊号を出した時はつらかった。主婦が出版などできるかと信じてもらえなかった。」とくやしかったことや大変だったこと、本をつくるとなって、集まったママスタッフの能力の高さに気いたこと(主婦の能力を再生産)など、社長 濱砂の言葉に感心する人やすばらしいと言う人などもいて、心に響いたようでした。

地域の活性や、ママの不便が改善されたりと幸せになる人のかげには、こういったかげの努力を果たした

人たちがいるのだなと感謝の気持ちを忘れないようにしていきたいし、

「私もCBに興味があります」という人たちが増えていけばと思いました。