何でも熱帯・亜熱帯にいるはずの猛毒タコの
『ヒョウモンダコ』(画像はこちら)が
九州北部でも発見されているそうです。
フグと同じ神経系の毒を持ち、
場合によっては死にいたる危険なタコです。
確かに沖縄などではイモ貝と共に
触ってはいけない要注意生物として
注意看板を見かけたり、海のインストラクターさんから
説明を受けたことがあります。
九州北部でも亜熱帯化が進んでいるということでしょうか…。
【ヒョモンダコの特徴】
その他の画像はこちら
●体長は10cmほどの小型。
●普段は周囲の岩や海藻にカモフラージュしている
●刺激を受けると青い輪や線の模様(ヒョウ柄)のある
明るい黄色に変化する。
●唾液に強力なフグと同じ神経毒を含み、
噛まれると大変危険。
皆さん、海で見かけた時は
絶対に触らないようにしてくださいね。
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