未来につなぐ九州の道 in イムズ
「未来につなぐ九州の道 〜安心・安全な道路、今できることは?〜」がイムズホールで開催されました。
2部構成で第2部のパネルディスカッションが行なわれ、濱砂編集長もパネリストとして招かれました。
パネリストには、桑野和泉さん(由布院温泉「玉の湯」社長)、藤野陽三さん(東京大学大学院教授)、玉川孝道さん((株)西日本新聞会館社長)、岡本博さん(国土交通省九州地方整備局長)、久保晶紀さん(西日本高速道路(株)九州支社長)がいらっしゃいました。

はじめに、道路の現状について話がされました。
『道路の高齢化』みなさんは考えたことがありますか?
私も道路は、丈夫で永遠のもののような気がしていましたし、実際道路工事などに出くわすと渋滞してめんどうだとは感じる物のそれが「道路の老朽化のためのもの」とも知らなかったですし、考えたこともありませんでした。
人が通れないようにしていた道路橋が落橋したという事例もあるそうです。これから新しい道路を作って行くよりも、このような老朽化した道路を更新・維持をしていかなければならないそうです。

この話について
高齢化する道路への思い
それぞれの立場からの考えや意見
そして、安心・安全な道路を子どもたちに残すために
今必要なこと、今できることを
それぞれの専門的視点からディスカッションが行なわれました。
“地域住民を巻き込んで国も動いていけばいいのに…”という濱砂編集長の言葉通り、道路は国民一人ひとりのものという意識をもって国任せにしないことや、道路の補修工事でおこる渋滞など情報伝達がもっとほしいといった意見などが出ました。











